読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

愛の溢れた助言。

今日はある会社の社長の方とお話をする機会があった。

その方は僕の身なりについてとても素敵な助言をしてくださり、僕自身もそこは客観的に見たらそうであるべきだと思う部分でもある。

他人からしたら厳しい助言だと思うのだけど、僕はその助言を彼の僕に対する愛情だと思っている。

だから素直にその助言を嬉しいと感じた。

まだまだ君は成長出来る余地がかなりあるのだから頑張れと励ましのように感じている。

恐らく彼は彼で、僕がその助言には従わないだろうと理解してくれている。

僕は僕で、金髪にしてトレーナーの活動をすることが障害になっているというのは充分承知の上だし、でもそんなところに本質は無いからという理由でこの髪の色をしている。

1年前の僕だったら、その助言に対して拒否感しかなかっただろうし、後からグチグチ誰かに文句を言って、他人に対して糞を投げつけるような行動しか出来ていなかったのだと思う。

もしくは、忘れてしまおうとしていたかもしれない。

けっして今日みたいな感じ方は出来なかったはずだ。

これは僕の中では、考え方の変化があったのかもしれないし、また1年前と比べて身体に筋膜的な余裕が生まれた結果、心にも余裕が出来てきたからだと思っている。

筋肉や筋膜など物質的な緊張は、精神的な緊張とリンクしている。

パンパンになった風船が、一針でパンっと弾けるように、ストレスの観点から見たら身体や心も同じようにその現象が起きる。

何か言われて、その言葉でパンっと弾けることの回数も減るだろうと思う。

日常生活を生きていく中で、その回数が減ることはとてもいいことだなぁと僕は感じる。

身体を鍛えて、筋肉量が増えたり、体重が減るとかそういうことも大事なのだけど、そんなことよりももっと今日のブログで書いたことの方が魅力に感じてしまう。

僕はここに本質があるのだと思うし、その答えはすぐには見つからないのだろうけど、突き詰めていく価値はあると思っている。

広告を非表示にする