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身体と心の緊張。

新しいことを始める。

それはある人には容易いことでもあるし、ある人にとってはとても勇気がいることでもあるかもしれない。

僕自身も今まで新しいことに挑戦することは割りかし得意な方では無かったので、躊躇してしまう人の気持ちが少しは分かる気がします。

プライベートで初めてのお店に行くのはとても緊張してしまっていたし、初めて会う人には自分から喋りかけるのが苦手だったり。

今でもまだまだ緊張してしまいますが、昔よりはマシになったなぁと思っています。

緊張してしまうと、身体も緊張し、動きがぎこちなくなります。

筋肉も無意識的に硬くなってしまう。

これは逆にしても同じようなことが言えるのではないだろうかと最近思うようになりました。

身体の緊張をとることで、動きやすい身体になる。

身体が動きやすくなると、活動的になりやすいですし、色々挑戦してみようと思うようになります。

僕だったら、東京で仕事をさせてもらったり、自分1人で何処か新しいお店に入ってみたり、、今まで絶対にやらないだろうと思っていたことを今年になってやるようになりました笑

なかなか行動を起こさない状態を「腰が重い」と表現しますが、そんな人は本当に腰に重さがあり、腰周りの筋肉が緊張しています。

整体で身体を触らせてもらうことがありますが、筋肉が緊張している箇所は重さを感じます。

この重たい箇所を支えるだけで身体は快適さを取り戻します。

でも支えられていることに慣れてしまって「依存」の状態に陥ってしまうとどうでしょう?

相手からは「重たい人」と思われてしまう。

そうならないために、僕はピラティスで自分自身が少しずつ「自立」が出来るように挑戦中です。

地に足が着いてない人は本当に地に足が着いていない。

軸がぶれる人は、身体の軸が本当にぶれている。

最初に緊張がマシになってきたと書きましたが、これは僕自身の筋肉の緊張が昔よりなくなってきたことが影響してきているからだと思います。

ダンベルやマシンを使ってガチガチの筋肉を作っていくトレーニングもメリットはありますが、うまくやらないと筋肉の緊張を引き起こしてしまう原因のひとつになってしまいます。

なんでもメリットとデメリットがありますし、うまくバランスよく取り入れるのが一番良いのかもしれません。
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